素人が適当にいじくりまわして、いいかげんな整備のバイクを
ド下手なライダーが、自分のことを棚に上げて
好き勝手に書いています。
このページ見て、イチイチ意見すんじゃねーよ。
2種
ヤマハ RZ125(YPVS)
ヤマハ RZ125S
ヤマハ DT125M
ヤマハ SR125
ホンダ CBX125CUSTOM
カワサキ AR125S
ヤマハ RD90
ヤマハ YSR80
ヤマハ MR80
正しくは2種以外
ヤマハ GT50(モノサス)
ヤマハ GT50(2本サス)
ヤマハ ボビー
スズキ TS50
ホンダ MT50
スズキ ミニクロ50
モー全然2種以外
ヤマハ セロー
スズキ VX800
ヤマハ RZ125(YPVS)

RZ125の最終モデル。この後TZR125にモデルチェンジとなる。
かつて、オレに125の素晴らしさを教えてくれた奴。
走行距離が3万5千キロを超え、原因不明のエンジントラブルでハンガー保管となる。
再生予定
インプレッション
排気デバイスYPVS付で、比較的低速からトルクがあって、乗りやすい。
フロント16インチとヤマハらしいリアステアで癖のあるハンドリングが楽しめる。
タイヤの選択肢あまりありません。
5年くらい前に注文出したら、1ヶ月くらいまたされました。
ヤマハ RZ125S

上の(YPVS)のひとつ前の型。ビキニカウルがナウイ(死語)
メカ的には初期型から少変更のみ。カタログ的には20PS→22PSの変更となる。
当時からカッコ悪いカウルと思われていたのか、現存する車両にはカウル無しの物が多い。
オレのカウルも後から部品交換会で探して着けた物だ。
なぜか最近乗っていない
インプレッション
やはり目をひくのは、カッコ悪いカウル。
RZ250Rの新幹線カウル(正しく言うと0系新幹線カウルというべきか?)と同じデザインにしなかったのか不思議である。
でも50は125と同じデザインだね。かわいそうだね
排気デバイス無しの2st、125ということで、覚悟してアクセルをひねると、期待に反して結構下からトルクがある。
もちろん、YPVS付と比べると、月とスッポンであるが・・・技術の勝利と言っておこう(意味不明)
ハンドリングは、当時のヤマハスポーツバイク全般に共通した味付けで、個人的には好みと言うか、洗脳済みである。
手に入れたときから多分張り替え済みのこのシートがとても良い感じで、気に入っていたりする。
ヤマハ DT125M

モノクロス・サスペンションが搭載された型、エンジンは当然空冷。
ツインショックから大幅に性能アップの足回りになった。
今は昔のお話。
オレのポンコツはかろうじて抜けていない(?)というだけの、リア・サスペンション。
当時の性能は望むすべも無い。
オレのは2コ1いや3コ1の極悪ポンコツバイクなので、年代特定が困難なのだ。
ハーネスは、前期のポイント式と後期のCDIの両方ごっちゃ搭載だし、エンジン内部も2コ1なので良く分からん。困ったものだ。
ちなみに、前期と後期では、外装の互換性が無いので要注意じゃ。
シートを買ったが着かんでのー。困っておるんじゃ。
シート破れて、修理待ち (早よせい!自分)
インプレッション
こいつはオフロードモデルだから当たり前だが、低速トルクはRZ125などとは段違いなほどある。
と書くと誤解を受けそうだ。
標準セッティングでは、「えっ。こんなもんですか?」と言った感じ。RZ125Sより少しはマシなレベル。
その分上はレッドゾーンまで一気に吹けあがります。
車体も軽いのでアタックツーリングにもお勧め。(いざとなったら、簡単に分解して持ち運べるしね)
常に回して乗れる上級者にこそ勧めたい1台だ。(ある意味現代のレーサーレプリカ的オフローダーの直系祖先かな)
気に入らないのは、車体前部の剛性が足りていないこと
25年も前のバイクに言うべきことでは無いが、フロント・フォーク細すぎです。
下手なタイヤ使うとハンドル振られまくります。
タイヤの選択肢ありません。現代のオフロードタイヤでは後ろが若干太すぎます。
個人的にはキャラメルパターンのタイヤが欲しいのですが・・・ (んー、トライアルタイヤはちょっと、そのー)

初期型。リメイクされる前のオリジナルモデル。
リメイクモデルは、教習車としても利用されているらしい。
うちの近所では、瓦斯屋さんが大量に営業用に採用している。
SRの名を冠しているが、ロードスポーツではなく、アメリカンモデル。なぜ?
下のインプレを見てもらうと分かるが、とにかく欠点の多い(言い方を変えると未完成の)バイクだ。
オレのSR125はフロント廻りをTZR50に入れ替えて、ハンドルをモンキーかなんかの社外品の短いのに変えてある。
前の加重を増やして、必要最小限のブレーキを手に入れた感じである。
フロントタイヤが小径(16インチ)になったこと、キャスターが立ったことで、クイックなハンドリングも得た。
フォークはTZR50だが、正体不明のレース用スプリングと言うのを入れている。それと10円玉数枚。
フルブレーキング時も充分納得できるレベルだ。
短いハンドルも擦り抜けのときには、抜群に具合が良かった。
ステップはうちに有ったオフロード用の物を仕様。
フロントがノーマルの頃はこのステップを使うと今まで縁石にステップが当たって通れなかった所が、ステップが縁石より高くなり、擦り抜けがずいぶん楽になったものだ。
トライアルバイクよろしく、縁石にステップを載せてそこに足を置いて信号待ちなどしていた。
ホイールの見た目のバランスが悪いので、最近のRZ50のスポークホイールに変えたいところだ。
お気に入り。勤め人だったころの主力通勤車。
現在、自賠責切れ。
インプレッション
おっさんバイクの皮を被った狼。これがこのバイクに対するオレの感想だ。
信号の多い街中で、80km/hまでの勝負なら、クオータークラスと充分互角に戦える。
ビジネスモデルに欠かせない、ローギヤード且つワイドなギヤレシオ。
それが、驚異的なスタートダッシュを可能にする。
そして「ええーんか、だいじょーぶかいな」と思わせるどこまでも廻るエンジン。
ヤマハが社運を賭けて?開発した、打倒CB125シリーズの隠しダマだ。
さすがに、こんな仕様では死人が出ると思ったのか、リメイク後のモデルでは、マイルドな人にやさしい仕様になったようだ。
しかし、見た目を優先した剛性の低いホイール。
リア加重ゆえまったく当てにならないフロントブレーキ。
60Km/h以上でコーナーに進入するたび寿命が縮む、クニャクニャのプルバックハンドル。(コレが一番怖い)
足の裏に加重を感じられない、分厚いゴムの付いたステップ。
その他諸々の弱点。
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ホンダ CBX125CUSTOM

某ネットオークションで安かったので衝動買いした1台。
他に入札者無かったし・・・で壱万円也
あと、破れたシートとフロートのシャフトのホルダが破損したキャブを交換したいな〜
キャブはホルダに小さい穴を空けて、針金でシャフトを固定している。
とりあえず、これで走行OK。
あ〜、ホンダ車のキャブのインシュレータは何でこんなに硬いのですか。
すごく指が痛いんですけど。
インプレッション
曲がりません。曲がりません。曲がりません。曲がりません。
「責任者呼んでこんかい!」て言いたいくらい曲がりません。
オレの車両だけなのでしょうか?
それともオレの運転が下手なのですか?(←その通りです)
交差点で左折するさい、白線に沿って曲がれません。
コーナーで自動車に並ばれると凄い怖いです。だってアウトに膨らむことはあっても、そこからインには行けないのですから。
良いところももちろんありますよ。
ふかふかのシートとか。オレのバイクの中では一番お尻にやさしいシート。
無駄に大きいとか、無駄に重いとか、なんかテカテカしてる(高そうに見える)とか・・・・(全部良い点ですよ)
「曲がらない」他の、悪い点はね、「なんでこんなエンジン使うの?」って感じのRFVCエンジン。
だって、音がRFVCなんだよ。絶対アメリカンな音じゃないよね。変だよね。
関連項目
その1 その2 その3 その4
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カワサキ AR125S

フルカウルの最終型
変なカウルの最終型
100m先からチラッと見るとGPzFかGPZRに見えるかもしれない最終型
史上初、前代未聞、空前絶後、天上天下唯我独尊、意味不明のセパレート式フルカウルを採用しました。
ロータリーバルブです。なぜかロータリーバルブです。
ワークスレーサーKRも当時ロータリーバルブでした。凄かったのでしょう
ロータリーバルブです。リードバルブも付けました。
もーナンデモ有りです。やりたい放題です。好きにしてください。
忘れてた。ウインカーレンズとタコのケーブル注文しなきゃ。
インプレッション
一見:「ヘ●なの」(ボソッ)
乗ってみる:「おお〜。スゲーイイじゃん。」
もうちょっと乗ってみる:「ん〜。ナンカ物足りんなー」
コーナリング最高です。「オレって結構上手いジャン」って錯覚できます。
前後18インチのタイヤは、近年のモデルに比べワンサイズ以上細いものを使っている。
そのため、軽い倒し込み、ニュートラルなコーナリングが可能になっている。
基本に忠実に、ニーグリップをしリーンウイズで前後輪に均等に加重してハンドルには手を添えるだけ、コーナーに沿って視線を送りながら、コーナリングをすることが楽に、ごく自然にできる。
高いシート位置・高いステップ位置もこのコーナー特性に、寄与しているのだろう。
気になるのはエンジンのノイズ。
オレのがポンコツなだけかもしれないが、ノイズは他の水冷2ストエンジンに比べ大きいような気がする(と言うより五月蝿い)
ちなみに排気音はカワサキ伝統のゲロゲロです。
あと、いまいちなステップの位置。
そして、問題はエンジンのフィーリングが気に入らない!
低速トルクははっきり言って、抜群です。RZ125(YPVS)なんざ比べ物になりません。
そして、そこからつながる中速域も文句ありません。
でも、高回転域のパンチが全然足りません。気分的にはあと2000回転回って欲しいです。
たぶん、125ということで、初心者向けにこう言うセッティングになっているのでしょう。
高速と中低速どちらをとるかと言うと、オレは中低速を取りたい。その方が楽だから。でも上も欲しいんだよね〜
格好が気に入って(気にしなくて?)、音が気に入って(気にしなくて?)、身長がある程度あって、バイク暦のあまり無い方には、一押しでお勧めしたいバイクです。
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ヤマハ RD90
RDシリーズの中で、最もマイナーな90ccモデル。
初期型フレームに最終型エンジンを載せた。
理由は簡単、手に入れたときエンジンレスだったから。それで、後期型のエンジンが手に入ったから。
ポンコツを弄っていると、良くあることです。そうして、今日も正体不明のバイクが増えていくのでした。
流用部品天国のY社にあって、意外と他車からの部品の流用が利かない困ったバイク。
ずっと部品供給してくだいね。ヤマハさん
フロントブレーキ不良で走行不能。(そんなのばっかり)
インプレッション
良い感じです。
50ccよりは明らかに大きいが125ccより明らかに小さいボディー。
エンジンも同様です。
持って無いので伝聞ですが、初期型のエンジンの方が後期型より、スポーティーらしい。
後期型はより実用車っぽい味付けになっているらしい。
オレのは最終型エンジンな訳だが、充分な性能を持っていると思う。
もっとも、オレの唯一の90ccなので、どうしても比較対象は80ccになってしまう訳だが・・・
この初期型の頃のヤマハのピーナッツ型のタンクはカッコイイと思う。
以降の型は四角いタンクになってしまうので、オレのところに来たRD90が初期型外装で本当に良かったと思う今日この頃。
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ヤマハ YSR80

マルボロカラー。タンクだけストロボモデルの奴
前後12インチのミニバイク。
ちっちゃいので、被視認性が悪いようです。
大型トラックの左折の巻き込みで轢かれそうになること数回。
信号待ちでいきなり本線上をバックする馬鹿でかいミニバン(日本語変?)に前からオカマ掘られそうになること1回。
スーパーの自動車の駐車場に止めといて、戻ってきたらひっくり返っていたこと1回。(当て逃げ!やられた。)
路上は危険が一杯です。
こいつに使われているヤマハ伝統の空冷2スト原付エンジンは、古くはGT50から使われているので、パーツの流用できまくりです。
バイク弄り初心者には、お勧めしたい系統の1台です。
もっとも、2ストに明日の二文字はありませんが・・・・(泣)
こんなの乗ってたら、いつか死んじゃいそうなので、ガレージの飾りと化しています。
インプレッション
おっさんには、ライディングポジションが厳しいです。
1時間以上乗るとアッチコッチ、痛くなってきます。降りると歩き方が変になります。
この80ccのエンジンより、50ccの方がバランスが良いような気がするのですが。
オリジナルのGTやGRでは80はフルサイズではなく、72ccくらいだったようです。そんなことも関係してるのでしょう。
絶対的な、トルクや馬力は当然80ccの方が上ですが、実際乗ると50ccの方が面白いです。
細いトルクで回転を乗せたまま、ギヤを使って走る。
小排気量の楽しさですね。
足回りも安い造りで、フロントフォークには片方しかスプリング入っていません。
でも、よほど攻めなければ、これで充分のような気もします。
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ヤマハ MR80
角スイングアーム、CDI点火の最終型。
この後、MR50はDT50となり、80cc版は消滅することとなる。
ヤマハ小排気量共通部品テンコ盛りの安上がり車。
部品の多くは、GT・GR・RD50などと共通。
エンジンは、最近ではYSRなどとも同系統のもの。
この最終型は、DT50とほぼ、同じディメンジョン。
つまり、車体回りの部品はASSYレベルでの互換性が、そこそこある。
エンジンは成熟を重ねた、ヤマハ小排気量空冷2ストエンジン。
オイルだけ切らさなければ、早計に問題は出ないだろう。
空冷エンジンは自分でメンテナンスも簡単。
初心者にはわかりにくい電気系もCDIでメンテナンスフリー。
コレくらいのクラスになると、なんにでも使える。
もちろん、キャンプツーリングにも充分対応できる。
現在自賠責切れ
インプレッション
そこそのパワー、そこそこの足回り、オフローバイクで楽なライディングポジション。
とりあえず、特に不満は無い。
不もなく、可もなく、そこそこで、そんなバイク。
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モノサスが採用されたモデル。
最終型は角スイングアームでCDI点火だが、オレのはその前の丸スイングアームでポイント点火のモデル
ミニバイクはオレ的には、コレくらいがジャストサイズ。
YSRでは小さすぎ。
ずっと書いてるが、この系統は、とにかく共通部品でできているので、ビバヤマハって感じ。
なんでもいいから、部品取りを1台持ってると便利。
保管。ガレージで宙吊りになってます。
インプレッション
こいつで走ると、「GT50、ただいま一生懸命走っていま〜す」って感じがとてもします。
イトオシイですね。(変態ですか?オレって)
トルク感も意外なほどあって、スピードも意外ほどでて、こんなバイクが結構走るんだなって思います。
でも、リアの足回りの感じは、2本サスのほうがイイです。
このモノサスは、なんかフニャフニャした感じがするんです。(オレのが程度悪いだけかもしれませんが)
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ヤマハ GT50(2本サス)
年式不明・詳細不明の数個一の謎のバイク
もういいでしょ。GTとかMRとかYSRとか、たくさんあって書くこと無いのよ。
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H社のダッ●スをパクッたモデル。
後期型。こんなマイナー車でも前期とか後期とかある。(驚)
オレの実動バイクで唯一のロータリーミッション。
恐怖のロータリーミッション。
常に今何速か頭に入れていなければならない、馬鹿オレには厳しいバイク。
4速なんだけど、当然ローギアードで、3速の上があるような錯覚をどうしてもしてしまう。
そこで、4速から何気にシフトアップする訳だが、当然そこはニュートラルな訳で、エンジンがギャヒンと言う訳だ。
で、頭の悪いオレは「?????」とパニックってシフトダウンするわけだが、ロータリーミッションなのでどうして良いか判らず(馬鹿そのもの)、いきなりローギアに入れてしまう。
そりゃもう、路上は大パニックさ。いきなり強力にエンジンブレーキが懸かるからね。
でも、しばらく乗ってれば、きっと慣れるはずさ・・・慣れるだろう・・・慣れると良いな・・・慣れるのか?
ちなみに普通ののリターンミッションやノークラッチのモデルもあったらしい。
現在、自賠責切れ
インプレッション
良くも悪くもロータリーミッション。
悪い点は上↑を見てくれ、では良い点はというと、ライディング用の靴でなくても、靴に傷が付かない点だ。
ロータリーミッションはシーソー式のペダルになっているので、踵で踏み込める。
でもDNAにリターンミッションの操作が刻まれているので、結局踵はつかえません。
普通と違うことしてると、とっさのときにどうして良いのか判らなくなります。
(だからオレの頭が人並み以下なんだって)
ローギアードなギアとエンジン特性で、下からパワフルに走ります。
スピードも充分免許取り消しになるくらい出ます。
変わったバイクが欲しい方、お勧めです。
ダックスのカスタムと間違えられるだけかもしれません。
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スズキ TS50

5型
いちいち何型と断らないと、まったく話が通じなくなるスズキ伝統のハスラーシリーズ。
空冷モデルかと思って話してると、水冷モデルの話だったりするから、スゲー危ない。
ロータリーバルブのエンジン。
キャブがエンジンの中にあって、知らないとビックリする。
エンジンの幅が凄くある。でもオフロードバイクらしい。
エンジン下側に何もガードの類が無いので、オフロードへ行くとクランクケース割る可能性大。でもオフロードバイクらしい。
ミニクロにある、エンジン前側を吊るサブフレームも無い(最近気づいた)。でもオフロードバイクらしい。
昔は良かったんだねぇー(しみじみ)。でもオフロードバイクらしい。
まぁ、気分ですよ。気分。でもオフロードバイクだ。きっとそうだ!
燃料コックのパッキンが終わっているので、燃料ダダ漏れ。
インプレッション
昔の2ストロークエンジンは良かったねぇー(しみじみ)
2スト小排気量ながら、下からトルクモリモリ。
で、あんまり回らない。実用車のようなエンジン。
あれ、実用車だったっけ?
低速トルクはヤマハの縦型エンジンを越えるであろう。
プライマリーキックではないので、いちいちニュートラルにしないとエンジンをかけられない。
信号待ち、特に右折では緊張する。
何というか、下膨れっていうか、下半身デブと言うか、細身のタンクにブヨッと幅広のシートが広がる背中(って言うのか?)。
タンクの造形が綺麗なので、ちょっと残念。
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ホンダ初の本格的2ストエンジン搭載原付。
同一系統で、ロードモデル(MB50)、アメリカン風(ラクーン)がある。
後の名車、NSR50に繋がる礎となるモデル。失敗作
オレのMT50は手に入れたときにキャブが既に終わっていた。
そのとき何故か手元にあったNS50Fかなんかの一回りか2回り大きいキャブを入れている。
チャンスがあったら、ノーマルキャブを手に入れてテストしてみたいところだ。
んー。百円ショップでかってきた、カゴが良い味を出してますね。
現在の下駄バイク。
インプレッション
ノーマルの感じが判らないが、オレのMT50のインプレッションを書いておこう。
アイドリングをかなり高めに設定しているので、発進時の低速トルクがどうこうというのは良く分からない。
全般的にトルク感は非常に薄い。思いっきり回していないと走らない。
常に全開だ。
でも、それは苦になることではない。
エンジンが回すことを要求してくるからだ。
しかし、ゴブリン的には常に全開で、マージが全く無いのは少し疲れる。
オレの奴は、ドリブンスプロケットが大きいのに変えてある。最高速度が70km/h程度しか出ない。
オイル消費が、オレの持っている他の原付と比べて、若干多い様だ。
燃焼状態もあまり良くない。
オイルの供給量が適正量より多いのだろう。燃えきらないGASやカーボンがチャンバー内に溜まってしまう。
定期的な清掃が必要だ。
最初、プラグの焼けを見ながら、キャブの調整で燃焼状態をコントロールしようとしたが、際限無く薄い方向へ行ってしまう。(当たり前だ)
現在は濃い状態(と言うか、くすぶった状態)で使用している。常に全開を強要されているので、これで正しいのかもしれない。
バイクのセッティングが乗り方を指示するのか、乗り方がセッティングを指定するのか?
良く判らんがこいつの場合、選択の幅はあまりに少ない。
信号待ちで時々アクセルをあおってやらないといけないのが、いかにも未完成な(未成熟な)2stという感じだ。
スペアのプラグは必需品。
あと、どうしても指摘しておきたいのは、バ●がデザインして、ア●が承認したとしか考えられないウインカースイッチだ。
非常に使いにくい。だがオレは文句をたれるために、あえてそのまま使用している。←バカはオレか?
「イイとこ無いジャン」って思ったあなた。
あなたの考えは正しい。
まあ、このバイクでどうしても良いところを探すというなら、デザイン優先の特徴的なフレームだろうか。
しかし、オフロードバイクのフレームが、アメリカン風レジャーバイクとほぼ共通というのは、「なめとんのか!宗●郎!!」という感じだ。
もしかするとMTはオフロードバイクではないのかもしれないが・・・。ミッションもMBと同じだし・・・
あー。これでも良いこと書こうと思ったんだけどねー。
こいつは良いバイクとは言えないけど、全て個性と思えば面白いバイクではあるな。
関連項目
その1 その2
MT50(部品取り)レストア記(仮称)
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スズキ ミニクロ50
レストア中
早く乗りたいなー
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