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2007年3月31日:魔法が・・・
何年に一度か、自身の防御魔法の効果が弱くなることがある。
そうすると、簡単に攻撃や呪いにやられてしまうのだ。。
前はミレニアムが空けたばかりに、呪いのバスマットをドコゾの温泉で踏んだかなんかで、水虫になってしまった。
しかもそれが劇症化。フクラハギまでパンパンに腫れてしまい、ヒーリングポーションも効かず、あわや片足切断かと言う瀬戸際まで行ったことがあった。
また、防御魔法が弱くなったらしい。
今度はお尻だ。
呪いの便座にでも座ってしまったか?
3月初めのことである。
ナンカお尻が腫れているのに気づいた。
2・3日で急激に膨張。
痛い痛い。
コレは相当ヤバそうだ。病院に行こう。と思ったときには既に状態最悪。
隣町に肛●科の専門医院がある。
しかし、場所が僻地にあって、自動車で行かなければ行けない場所だ。
現状では椅子に座れない。自分で運転は無理。
仕方ない。以前行った外来外科に行こう。泌尿器科も診療科目にあるし・・・
看護士サンが多分女性ばかりだと思うが、恥ずかしいとか言ってる場合ではナイ。
息も絶え絶えに病院にやってきた。
ズボンとパンツも脱がされ、ベットに寝かされる。
医者開口一番。膿が溜まったねぇ。痛いでしょう?中調べますね。
ナニ?ナニ?中ってナニ?どうするの?どうなるの?って思うまもなく・・・
ゴッツイ指で中をホジホジされてしまった。
もうお嫁に行けないわ。(泣
とか考えている余裕はナイ。
クスリで直すか、この場で切開して膿を出すかの2択を迫られる。
膿を出した方が楽になるらしい。
迷うことなく切開。
麻酔の注射が無茶痛い。イターイ。
自分で見えない場所なので、医者が気を使ってか微にいり細にいり説明してくれる。
で、切開が終わって暫く、看護士サン(若い女性)が出てくる膿を拭いてくれる。
二人っきりのカーテンの中。パンツを脱いだオレ。
でも、欲情する余裕はナイのだぁ!!!!残念!!
切開したところにガーゼを突っ込まれて、術式完了。
麻酔が切れるとともに、激痛が・・・
急所を斬られて、ガーゼまで突っ込まれているのだ。
歩くたびに、激痛が全身を貫く。
腫れて痛いが、斬られて痛いに変わっただけで、痛さは全然変わらねーじゃねーか!!!!
バイク復帰できるか?
ほぼ寝たきりの3月であった。
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