嗚呼・・・すばらしきかな、原付二種

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にしゅ!をいじる


ここで取り上げた作業内容はお手本にはなりません。
真似して事故があっても、知りません。


FZ250 PHAZERもいじる!!かも?
番外編 キーホルダーを作ろう!



FZ250が路上に出れるようになった。
マスターキー一本では困るのでスペアキーを作ってきた。

そこで、そこいらの材料でカッチョイイ、キーホルダーを作ろうと思う。
コンセプトは、シンプル&清貧


  革でつくる。

  道具はこんな感じ。
   
  ホック(パッチンって留めるボタン)はクローバーから出ている打ち具とセットになった奴が500・600円程度で手芸店で売っている。
  机が傷つくと困るのでゴムシートを使ったが、無ければ分厚い漫画雑誌でも敷いたら間に合う。
  特殊な工具はそれくらい。

  あと、針は厚物用、糸は今回3本撚りのタコ糸を解いて使った。100円ショップの物だ。
  しかし、100円ショップの針は弱いようなので(オレは今回4本折った)、なるべくなら革用の針を買ったほうが良いかもしれない。

  革や革工芸の材料・道具は専門店や東急ハンズで手に入る。一般の手芸店では扱ってないかもしれない。
  通販でもそろえることが出来るだろう。
   レザークラフト・ドット・ジェーピー
   株式会社 すずらん

  



@ 型紙を作る

  適当な厚紙を用意する。
  今回はオヤツの『りんごヨーグルト3個セット』の台紙だ。
   
  好きなカタチに切り出す。
  鼻歌は『でっきるっかな、でっきるっかな・・・・・・』
   
  『みんな、じょうずにできたかな?』





A 革を切り出す

  ウチでハギレを見つけてきた。厚さ2mmくらい。
   
  東急ハンズあたりで買っても、もっと大きなハギレでも200円か300円の物だ。

  サドルレザーと呼ばれる固めのしっかりした革がいいだろう。逆にいろんな革で遊んでもイイかもしれない。  
  オレは生成りで作ったが、色付きの物でももちろんOKだ。

   
  型紙を当てて外形を写し取る。
  オレは千枚通しを使うが、好みでペンでも可だ。
  インクは滲む危険があるし、完全に乾いてから触らないと擦れるし、鉛筆はずっと擦れる。

  綺麗に写し取れたら、カッターやハサミで切り出してくれ。
  ハサミは切り口が綺麗にならないので、なるべくカッターのみで勝負したほうがいいだろう。
  あればデザインナイフなどでも良い。
   

  



B 縫うための下準備

  革の外周に沿って、2mm程内側にラインを千枚通しでケガク。
  このラインに沿って縫っていく。
   

  ライン上を縫う前に下穴を開けて行く。
  3mmピッチで千枚通しで穴を開けていく。
   

  カシメる部分をカッターで薄く漉く。
  1mm程度にする。
   

 



C 縫う

   
  糸は縫う長さの4倍くらい必要。
  3本撚りになっているのを解す。
  綿のタコ糸なので、100円ショップで売ってるボトルインクで綺麗に染まる。好みでチャレンジしていただきたい。

  針穴に糸を通したら、S字に糸に針を通す。
   
  糸の両端に針をつける。
  
  端から一目か二目手前から縫い始め、端まで縫って折り返す。
   

  表からと裏からで縫っていく。
   
  このとき、どちらが上に来るのか、針の位置関係を一定にすると綺麗に縫える。

   
  最後は始めと同じように一目か二目折り返して、結んで結び目を縫い目に押し込んでおく。





D ホックをカシメる

  キーリングを仮にはめて、ホックをかしめる場所に千枚通しで下穴を開ける。
   
  
  下穴に合わせハトメ抜きで穴を開ける。
   

  同様に先端のメス側の位置決めをして、穴を開けたら、オスメス共にかしめる。
   
  普通のウチにホックのカシメ道具が有るとも思えないので、そーゆー人はクローバーのセットで充分。
  ホックもいろんな色があるので、革の色や糸の色ともイロイロ組み合わせていただきたい。







  ハイ、出来あがり
   






  今回紹介した作り方は、身近な道具でかなり工程を省略して簡単に作ったものです。
     

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