ここで取り上げた作業内容はお手本にはなりません。
真似して事故があっても、知りません。
2006年4月その1
そう言えば、ウチにはカーナとか言うスクータがあった。
ステップスルーに馴染めないので、打っ棄ってあった。
ある日、ビニールシートの下から発掘してみた。
キチャナイ・・・
元々外装傷だらけだったのだが、改めてみると、なんとみずぼらしい。
某ネットオークションで適当な外装を物色した。
ピンクのRANである。
・・・
・・・
・・・って、一台丸ごとかい!
相変わらず考えナシに物を買うバカヤローである。
実際のところ、安かったのでつい買ってしまっただけである。(500円)
RANなんて500円貰っても要らんと思うのが、フツーの感覚である。
で、このRAN、フツーに走って曲がって止まって、書類も鍵もあって、何の問題も無い車体なのだが、表向きカーナの為に買ったのである。
生きたまま生体移植(日本語の表現間違ってますよ。編)のドナーとなってもらう。
死刑囚の臓器を売る中●並みの、人非人の所業である。
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